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2008年2月

ジェフの光明

2008/02/28(木)

2008年2月27日:最初の印象が誤っている場合がある。とりわけ長期にわたる戦いが始まる前には――。
しかし、土曜日のフクダ電子アリーナでのジェフユナイテッド千葉を見れば、冬にチームの戦力の半分を失った今シーズンも、多くの人が予想しているほど苦しいものにはならないかもしれないと思えてくる。
ホームにレイソルを迎えた「ちばぎんカップ」でのプレーは活気とエネルギーに溢れ、選手たちは自分たちの実力を証明しようとしているように見えた。それは1つの時代の終わりというよりは、新しい顔ぶれを起用する機会を得た、新しいチームのスタートのようだった。

試合後、ヨジップ・クゼ新監督もこの点を認識していたようで、チームが順位表の下のほうに沈む危険はない、とジェフのファンを元気づけた。時間はかかるかもしれないが、チームにはかなりの潜在能力を持つ、優秀な若手選手が何人かいるし、自分には「本格的な」チームを作るのに充分な経験がある、と彼は語った。

さらに、その場にいた誰もが気づいたように、チームにはエディ・ボスナーがいる。
身長191センチ、体重88キロ。坊主頭のオーストラリア出身のこのセンターバックは、ゲームがとてもよく見え、左足のすさまじいフリーキックも持っている。12,933人の観客のなかにいたジェフの熱狂的ファンは、レイソルの選手たちを仰天させたらしいざっくり切り裂くタックルを見て、すっかり彼が気に入ったようだ。また、今シーズン、彼の荒々しいスタイルに対するレフェリーの対応方法も興味深い。レフェリーには、ファウルとハードタックルをはっきりと見極め、相手選手のリアクションではなくタックルそのものから判断を下して欲しいと思う。

バックの水本と、水野、佐藤、羽生、山岸という中盤の4人組を失ったジェフでは、欠けた部分をボスナーが早急に補う必要があるだろうし、同じことが斉藤や、出戻りの坂本、ニューリーダーの下村(私の昨年度のジェフのMVP)のようなベテラン選手、そして復調したときの巻にも求められるだろう。

巻が不在の日曜日の試合、クゼ監督は4−1−4−1のフォーメーションで中島を4バックの前の中盤の底に起用、レイナウドをワントップにした。監督が大きな期待をかけているのは野洲高校出身の青木孝太。彼はその試合ではじめは中盤の左サイドでプレーし、途中からはトップ下でプレーした。
野洲高校時代の活躍、そしてJ1での時折の出場を見た者ならわかるように、青木は素晴らしい左足を持っている。クゼ監督は、20歳にして「偉大な」選手になる素質を持っていると感じているらしい。

ジェフには、いつだって明るい面がある。スター選手はいなくなったが、その抜けた穴はすぐに埋められている。正直言って、現時点では入れ替わった選手が抜けた5人に匹敵するとは言えないけれど。ただし、6人あるいは7人の選手を故障で欠いていた土曜日の試合を観ればわかるように、現時点でのジェフの前途は明るい。

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冷静さを失わなかった日本代表

2008/02/25(月)

2008年2月23日:水曜夜の東アジア選手権、日本代表は2つの勝利を収めたと言える。まずアウェーでの1−0の勝利、そしてもう一つの勝利は挑発的で暴力的な環境のなかで見事な対応をしたことだ。

とりわけ最悪だったのはもちろん後半10分、安田理大に対するGK宗磊の酷いファウル。その瞬間私は、1982年に開催された歴史的なワールドカップ準決勝、西ドイツ代表GKシューマッハがフランスのバチストンに対して犯したファウルを思い出していた。バチストンが中央を突破してボールを蹴った瞬間、突進してきた相手GKに体当たりを食らうというその状況は、今回と非常によく似ていた。
全身で相手選手にぶち当たりながら、ピッチで意識を失い倒れているバチストンを心配する素振りも見せず、腰に手を当てゴールキックを蹴ろうとしていたシューマッハの方が、さらに悪質だった。

少なくとも宗磊はイエローカードをもらったが、審判がこのプレーをファウルだと判断したのであれば、あれはレッドカードでなくてはならなかったはずだ。ボールはすでに蹴られた後で、中国のGKは安田に対して右足で飛び蹴りを狙った。故意で危険なプレーだったのは明らか。日本側が激怒するのは当然だ。

他にもある。特に中国選手の手荒いプレーに怒り、ピッチに数分間倒れていてもおかしくないような場面でもすぐに立ち上がりプレーを続けた楢崎の自制心とスポーツマンシップには敬意を払いたい。ここでも私は、1982年W杯準決勝、フランスのウィング、ディディエ・シスがルーズボールをめぐって大胆にもシューマッハに挑み、無慈悲な怒れるドイツ人GKを感じたのを思い出した(ヘラルド・“トニー”・シューマッハについては、彼の自伝『開始の笛・原題:Anpfiff』を読まれることをお勧めする)。

厳しい状況のもと、中国選手たちが試合も冷静さも失いつつあるなかで、日本選手たちはときとして芝居がかったプレーを見せたものの冷静にプレーを続けた。これは大きな評価に値する。いずれにしても、これはサッカー界、特にアジアのサッカー界にとって大きなイメージダウンだ。
数時間後、チャンピオンズリーグ、セルティック対バルセロナの試合を見るためにテレビをつけ、ホッとした。重慶での馬鹿げた試合後の清涼剤だ。

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年齢制限と年齢違反

2008/02/21(木)

2008年2月20日:年齢制限のある大会でオーバーエイジの選手をプレーさせたとして、いくつかのサッカー協会に処分を下したアジアサッカー連盟には満点を与えたい。
U−16アジア選手権の予選中に行なったMRIテストの結果を受け、北朝鮮とイラク、タジキスタンには罰金とともに失格処分が、予選を通過しなかったバングラディシュ、ブータン、カンボジア、キルギスタンそしてマカオ5ヶ国には罰金が科せられた。サッカーの統括機関としては正しい措置だが、規則を巧妙に破ろうとする試みを撲滅するのは不可能な課題でもある。
こうした事柄から思い出されるのは、1994年にジャカルタで開かれたU−19アジア選手権、つまり日本が決勝にシリアで敗れた大会での出来事だ。

その舞台裏では、どのチームが「クリーン」で、どのチームがルールに従っていないのかをみんなが噂していたし、見た目は年齢制限通りに見えるものの、パスポートの中身はどうやらそうでないらしい選手も何人かいた。
私は、準決勝で勝利を収めたあとのシリア選手にインタビューしたことを覚えている。我々は広大な国立競技場のメインスタンドに腰掛け、通訳が付いてくれた。インタビューは行きつ戻りつしながらも無事に進行。私がいつも通り、最後にその選手の経歴について質問するまでは。

「誕生日を教えてくれるかな?」
私はなんの下心もなく、そう尋ねた。初めて会話が行き詰まり、通訳がその選手と議論を始めた。経歴に疑わしい部分があるのは明らかで、選手と通訳はそわそわし始めた。そのとき、私は理由を理解した。彼らも私が当惑しているのに気が付いたのだと思う。それまでインタビューは順調に進んでおり、彼らはとてもフレンドリーで、協力的だった。私は、バッグのなかを探して、すべての選手の誕生日が記されているチーム・リストを取り出して締めくくることにした。

「あった、あった」と私は言った。「この通りかな?」
2人は嬉しそうにうなずき、我々は握手をして、分かれた。危機は回避されたのである。

ちなみに、そのときの日本代表は、名古屋グランパスエイトに入団することになる、ゲームメーカーの伊藤卓がキャプテンを務めていた。鹿島アントラーズでケガに苦しみながら選手生活を送ることになる熊谷浩二が、中央のミッドフィルダーであるにもかかわらず、最優秀ディフェンス選手に選ばれた。また、前線には大木勉がいた。
あぁ、それから記憶が曖昧なのだが、日本の右サイドにはなかなか良い選手がいたなあ。なんて名前だったかな? 確か、ヒデトシとかいう名前だったような…。

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安田は岡田ジャパン左サイドの新オプション

2008/02/18(月)

2008年2月16日:岡田体制になって、まだ日は浅い。中国で開催される東アジア選手権で監督はプレーヤーたちのことをより詳しく知り、そして戦術を公式の大会という環境で試すことができる。
岡田監督が何とかしたいと思うであろうことを一つ挙げるなら、それはチームに、特にディフェンスにバランスを持たせる左利きの選手を見つけることだ。現時点では駒野を左サイドバックとして起用しているが、彼にとっては本来右サイドの方がプレーしやすいし、より効果的だ。
岡田監督の右サイドのオプションは内田、そしてジーコ監督のお気に入りだった加地と、豊富だ。したがって駒野は左サイドに回されることになる。私は駒野の大ファン。彼の粘り強さや前向きな姿勢を尊敬している。彼の頑強な体つきは対戦相手にとって厄介なものだ。しかし彼を左で使うというのは、あくまで一時的な妥協案に見える。

最近追加招集された20歳の安田が、岡田監督の新たなオプションとなるはずだ。安田はユース、オリンピック代表、そしてフル代表へと急速に成長してきた。7日間で3試合を戦うこの中国で、彼は間違いなく初出場を果たすだろう。
岡田監督の4−4−2システムでは、2人のフルバックは中盤の選手へというよりフォワードに幅を与えることが求められる。したがって左サイドのプレーヤーは、コンスタントに正確なクロスを上げることが必要となる。
駒野の左足からのクロスは、お世辞にも安定しているとは言えない。安田が安定したクロスを上げてくれれば、日本の攻撃に新たな一面を持たせ、エリアの中でより危険なものにできる。

候補は他にもいる。たとえばレッズで復調すればアレックス、さらにはマリノスの小宮山。
もう一人、左足のスペシャリストを挙げるとすると、ヴィッセル神戸の古賀誠史だろう。昨季途中に、元ボスである松田監督がアビスパから獲得した28歳の選手だ。中国でのチームの出来次第ではあるが、左サイドにより自然なバランスをもたせるために、岡田監督が経験のある選手を探するなら、新シーズンが始まったら元マリノスの古賀を試してみるのも良いだろう。

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千葉と寺田の朗報

2008/02/14(木)

2008年2月13日:2人の有望選手が、シーズン早々のU−23日本代表の遠征メンバーに選ばれた。1人はアルビレックス新潟の千葉和彦、もう1人はガンバ大阪の寺田紳一である。
日本代表が厳しい予選を戦っているときには、いずれもキープレーヤーと呼べるほどではなかったが、現在の2人は今後の数ヶ月で18人のオリンピック最終メンバーの座に居座りそうな勢いがある。

千葉はディフェンダーとして登録されているが、中央のミッドフィルダーとしてもプレーすることができる選手で、サッカーをよく知っているのは間違いない。1つ1つの動きを見ていればそれがはっきりとわかるし、数の限られている最終代表の座を射止めるには、そのような万能性が大きくものを言う。
昨シーズン、埼玉スタジアム2002でのレッズ対アルビレックス戦で素晴らしいプレーを見せたことを覚えている。チームは終盤のポンテの劇的な一撃により0−1で敗れたが、千葉は山のようなワシントンをマンマークし、見事に仕事をこなしていた。
ワシントンは、シュートを決めるだけでなく、フリーキックやペナルティーをもらうのも得意。しかし千葉は集中力と意志をもってプレーし、大柄なブラジル人が無理を通そうとするのを頑と拒否、職務を充実に果たしていた。
簡潔に言えば、千葉はしっかりとした態度でその才能を発揮して見せたのである。その姿は、昨シーズン、ジェフのメンバーとして等々力でジュニーニョをマークした水本とそっくり。若い日本人選手が懸命にプレーする姿、とりわけ経験と実績を持つブラジル人ストライカーと渡り合おうとする姿を見るのはいつも楽しいものである。

寺田については、私は素晴らしい可能性を秘めた選手であると思っている。速くて、鋭くて、大胆。両足を使うことができ、ゴールへの嗅覚もある。寺田が今シーズン、素晴らしいコンビネーションを誇るガンバの中盤でレギュラーの座を獲得するには、実力をコンスタントに発揮できることを監督の西野にアピールする必要があるだろうが、その素質には疑問の余地がない。
千葉も寺田も、2007年の末端メンバーの立場から、2008年のオリンピック代表に躍進できるだけの資質は充分にある。私はそう感じている。

中国での東アジアサッカー選手権に参加する日本代表チームについて言えば、すべてを賭けてプレーすべきは4人のストライカーだ。
高原、大久保、巻。岡田監督のトップ3のフォワードが全員欠場のため、播戸、矢野、前田、田代はアピールのチャンスを得たことになる。個人的には、播戸のゴールを期待している。先週の雪の埼玉でのタイ戦で、半袖、手袋なしの姿で途中出場した彼のことだから、きっと活躍できるはずである。あのときの播戸の姿こそ、まさにサムライ・スピリットではないか!

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日本代表のDFに違う一面を持たせた坪井

2008/02/11(月)

2008年2月9日:坪井慶介の日本代表引退という決断は、大きな驚きだった。キャップ数40を誇る28歳のDF坪井は、岡田武史監督率いる日本代表には自分の居場所はないと感じ、金曜日、今後は浦和レッズでのプレーに専念すると発表した。

先週土曜日、私は千葉県稲毛市で行なわれていた代表チームのトレーニングで坪井を見たが、彼はハツラツとしていた。しかし、彼は水曜日のタイ戦18名のメンバーには選ばれなかった。監督は中澤−阿部のコンビでディフェンスの中央を固定、ベンチには坪井や岩政でなく水本を置くことを選んだのだ。
3バックのレッズで右サイドバックを務める坪井にとって不利だったのは、岡田監督が4バックを採用していることだ。彼のスピードやマンマークの技術は3バックだからこそ非常に有効。レッズの攻撃中、ディフェンスの要として相手側FWのカウンターに目を光らせるのに、坪井ほどの適任者はいない。彼のペース、そして1対1での読みは、相手のカウンターを阻止するのに非常に効果的だ。この点において、坪井は代表チームに一味違う貢献をしてきた。しかし、水本の台頭により坪井の日本代表DFとしての序列が下位へ押しやられてしまった。

中国での東アジア選手権を欠場するもう一人のレッズプレーヤーは高原だ。高原はドイツから帰国して以来、精彩を欠いている。しかし復調した高原がどの程度やれるかは周知の事実。この点について、岡田監督は不安を持っていない。
中国での3試合は、岡田監督がチームの5人のフォワード、巻、矢野、播戸、大久保、そして前田のコンビネーションを試す良い機会になるだろう。

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タイ代表監督の興味深い指摘

2008/02/07(木)

2008年2月6日:日本のサッカー・ファン、とりわけ横浜F・マリノスのファンにとって興味深い話題を紹介しよう。
山瀬功治と中村俊輔では、どちらが良い選手なのだろう? タイ代表のチャンビット・パラシービン監督の答えには揺るぎがない。彼は山瀬の方が上だと考えている。月曜日の午後、西が丘サッカー場での練習後に少数のメディアから取材を受けたとき、このマリノスのゲーム・メーカーは日本のトップ・プレーヤーの1人だと述べた。

最も注目している日本人選手は誰かという質問には、チャンビット監督はチームのバックボーンである中澤佑二、鈴木啓太、高原直泰の名前を挙げ、さらに「ただし、先日の試合で2ゴールを記録した選手も大好きだ」と付け加えた。
山瀬ですね、とメディアが指摘すると、「そう、山瀬だ」と監督。「私は、彼の方が中村より良い選手だと思う。若くて、まだ伸びしろがある」

それは憲剛と俊輔、どちらの中村ですか?
「スコットランドにいる方だね」とチャンビット監督は明言した。
面白い…。それに、山瀬にとっては自信になる発言である。岡田武史監督はどう考えているのだろう、と私は思った。その答えは、まもなく分かる。一連のワールドカップ予選が進行し、中村(憲剛ではなく俊輔の方)がセルティックで本来のゲーム勘を取り戻すようになれば――。

チャンビット監督は自チームの選手についても面白い指摘をした。タイ代表の多くがJリーグでプレーすることを夢見ているという。そのため選手たちは日本戦にやる気をみなぎらせており、タイ代表の才能豊かな選手がJリーグのスカウトの目にとまればいいのだが、と。
上品な発想だし、タイの選手がJリーグにスパイスを添える可能性について考えるのも楽しいものだが、どうやら期待は薄い。私自身は、クラブの選手獲得ポリシーがもっと多様になればよいと思っている。しかし、タイの選手にできて、日本人の選手にできないことというと…一体なんだろう?

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山瀬をタイ戦スタメンに!

2008/02/04(月)

2008年2月2日:監督というものは時として、思いがけないチームの成長を目の当たりにするものだ。先日のボスニア対日本戦を例に取ってみよう。
前半33分、巻の負傷により山瀬が途中出場した。山瀬は動きの緩慢だった日本の中盤に活力を与え、その存在感を示すのに時間はかからなかった。そして後半、山瀬は1点のお膳立てをし、その後自身でも2得点を挙げる活躍をみせた。
水曜に行なわれるタイ戦ではおそらく、横浜F・マリノスの業師・山瀬が中村憲剛にから右サイド先発メンバーの座を奪うだろう。そのくらいのプレーをしたのだ。そうなると、鈴木はボランチ、遠藤を左サイドにそして大久保は高原と巻の下、ダイヤモンドのトップでプレーすることになるだろう。

フォワードライン後方という難しいポジションではあったが、ボスニア戦で大久保を先発起用したのは非常に良かった。チリ戦では純然たるフォワードとしてプレーし、このポジションで大久保がうまく機能するのか不安だったのだ。ゴールに繋げられなかったのはアンラッキーだったけれど、大久保は、深い位置からボスニアのディフェンス陣の後ろを取る良い走りを見せていた。

チリ戦では巻がボールの回りを動き回り、高原にシュートチャンスを作っていた。ということは、巻が同じように動きまわり、そして高原がエリア内でオープンスペースを探すことで相手ディフェンスは大久保の突進を計算する暇もなくなるだろう。
山瀬は自信に溢れ非常に積極的、シュートを打つ気満々。彼のおかげでチームやファンのムードが上がったと思う。

試合後のコメントで岡田監督は、前半は選手にその気がなかったというか、綺麗に決めようとし過ぎていたと語った。ゴールを目前にし、パスを選択するより自身の役目を果たすべき時に、遠藤と内田はシュートを打たなかった。
これは日本代表にとって昨日今日起こった問題ではないが、少なくとも岡田監督にはこの点についてはもっと厳しく、交代させるとかチームから外すぐらいの手段でもって対してもらいたいと思うほど十分腹立たしい程イライラさせるものだ。このレベルでは、そのくらい非常に大事なことだ。

ワールドカップ3次予選を目前に控え、試合開始からやるべき事をきちんとやれば、タイ戦は何の問題もなく勝てるだろう。積極的に、そしてとにかくシュートを打たねばならない。チャンスを逃すことなく決めること…。私の予想スターティングメンバーは、川口、内田、中澤、阿部、駒野、鈴木、山瀬、遠藤、大久保、巻、高原だ。

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